『歩いたからケーキOK』その一言が、実は”1時間半分”の借金を生んでいた

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「疲れたから甘いものが欲しい」は体の要求なのか

運動をした後、「疲れたから甘いものが欲しい」と感じることもあるかもしれません。

これは血糖値の一時的な変化など、体の反応と関係している場合もあるとされていますが、その多くは軽く済む範囲だと言われています。

強い甘いもの欲求の背景には、体の要求というより、「頑張ったのだから」という気持ちの面が大きく関わっているケースも少なくないようです。

体が本当に欲しがっているのか、気持ちが欲しがっているのか、見分けるのは簡単ではありません。

SNSへの「運動報告」が気を緩めやすくするという指摘

最近は、運動の様子や消費カロリーをSNSに投稿する人も増えています。

「今日も頑張った」と投稿し、周囲から反応をもらうこと自体が、達成感をさらに強める効果を持つと考えられます。

達成感が強まるほど、その後の「ご褒美」に対するハードルも下がりやすくなる、という指摘もあります。

運動の記録をつけること自体は良い習慣ですが、その先の行動にまで意識を向けておく必要がありそうです。

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この記事を書いた人

Best For Youのサイト運営を担う管理局です。普段は裏方としてサイトの品質管理や情報の正確性チェックを行っていますが、気になるテーマに出会ったときは自らも筆を執り、記事としてお届けすることがあります。