実は市販薬でも税金が戻る?境界線は『1万2千円』

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専門家が勧める、レシート管理のちょっとしたコツ

家計や税務に詳しい専門家からは、市販薬のレシートを管理する際、家計簿アプリのメモ機能や、スマートフォンのカメラで撮影して保存しておく方法がすすめられることがあるようです。

紙のレシートは時間がたつと文字が薄れて読めなくなってしまうことがあるため、早めに写真として残しておくと安心だと言われています。

あくまで一般的にすすめられている工夫のひとつですが、取り入れやすい方法だと言えるでしょう。

「セルフメディケーション」という考え方、そもそもの成り立ち

あらためて振り返ると、「セルフメディケーション」という考え方は、もともと世界保健機関を中心に、医療の現場で使われてきた言葉だとされています。軽い症状であれば、専門家に頼りきりにならず、自分自身の判断で市販薬を使ってケアをする、という発想です。

日本でこの言葉が税制の名前として使われるようになったのは2017年のことですが、考え方自体は、もっと以前から世界的に広がっていた概念だったと考えられます。この制度、実は今後さらに対象が広がっていく可能性もあります。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。