バナナは冷やしちゃダメ?実は「黒くなる」だけではなかった

当サイトは、広告収益により運営されています。

スーパーの陳列にも保存の工夫が隠れている

スーパーの青果コーナーを思い出してみると、バナナが房のまま吊るされていたり、山のように積まれていたりする光景をよく見かけます。

実はこうした置き方にも、傷みを防ぐための工夫が関係しているとされています。接地面を減らすことで、圧力による傷みを避けやすくなるためです。

家庭で保存するときも、この考え方は参考になりそうです。では、保存方法別の日持ちについて、あらためて整理してみましょう。

冷凍・冷蔵・常温、日持ちをまとめて比べてみる

バナナの保存期間は、方法によって大きく変わるとされています。常温であればおよそ数日から2週間程度、冷蔵であれば1週間から10日程度が一つの目安のようです。

さらに長く保存したい場合は、皮をむいてカットし、冷凍する方法もあります。この場合、1〜2か月程度日持ちするといわれています。

冷凍という選択肢が出てきたところで、次は「毎回冷凍にしてしまったらどうなるか」を考えてみます。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
友人にシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。