“ヘルシーの代表”と信じて毎朝食べていた〇〇、実は白米よりカロリー密度が高かった
ここまでの内容を踏まえると、答えが見えてきます。
その”〇〇”とは、多くの人が朝食に取り入れているグラノーラです。
グラノーラ50gはおよそ200〜220kcal、白米お茶碗1杯150gは234kcal。重さにして3倍もある白米と、ほぼ同じカロリーだということになります。
つまりグラノーラは、同じ重さで比べると、白米よりもカロリー密度がはるかに高い食品だったのです。
数字で見る、グラノーラと白米の”逆転現象”
具体的な数字であらためて整理します。
グラノーラ100gあたりに換算すると、およそ400〜440kcal程度になります。
一方、白米100gあたりのカロリーは、およそ156kcal程度です。
同じ100gで比べると、グラノーラは白米のおよそ2.5倍以上のカロリーになります。「量が少ないから安心」という感覚が、実は逆だったということになります。
