“ヘルシーの代表”と信じて毎朝食べていた〇〇、実は白米よりカロリー密度が高かった

当サイトは、広告収益により運営されています。

「グラノーラ=低カロリー」という言葉のイメージの出どころ

ここまでの歴史を振り返ると、「グラノーラ=低カロリー」というイメージが生まれた背景が見えてきます。

療養食としての出発点、自然食ブームとの結びつき、そして「オーツ麦」「食物繊維」という言葉のイメージが、長い時間をかけて積み重なってきました。

しかし、こうしたイメージの形成過程には、カロリーそのものの数字が中心にあったわけではないようです。

「健康的」というイメージと、「低カロリー」というイメージが、いつの間にか一緒くたに扱われてきた、という見方もできそうです。

“グラノーラバー”はさらにカロリーが高くなりやすい

グラノーラを固めて食べやすくした「グラノーラバー」も、朝食やおやつとして人気の商品です。

形を保つためにシロップや油分を多く使う商品もあり、同じ重さのグラノーラよりカロリーが高くなる場合があるとされています。

手軽に食べられる分、1本、2本と量の感覚があいまいになりやすいという面もありそうです。

形が変わっても、「ヘルシーそうに見える」という印象だけで油断しないことが大切です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
友人にシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Best For Youのサイト運営を担う管理局です。普段は裏方としてサイトの品質管理や情報の正確性チェックを行っていますが、気になるテーマに出会ったときは自らも筆を執り、記事としてお届けすることがあります。