給食で人気だったのは何?「懐かしすぎる」定番メニューランキング

当サイトは、広告収益により運営されています。

第13位はミートソーススパゲッティ

13位はミートソーススパゲッティです。macaroniの投票では64票で、9位に入っています。トマトの酸味とひき肉の旨味があるソースは、パンやご飯とは違う洋風の主食として、子どもたちの人気を集めました。

給食では、本物のパスタではなく、専用の柔らかい麺にソースをかけて出されることも多くありました。麺とソースを自分で合わせる楽しさがあり、袋を開ける、ソースをかけるという一連の動作まで含めて、記憶に残っている人も少なくありません。

学校によって、ソースの濃さも麺の種類も違い、同じ「ミートソース」でも、思い出す味は人によってまちまちです。口の周りが赤くなって、先生に笑われた思い出を持つ人も多いのではないでしょうか。

洋風化の象徴だった、赤いソース

ミートソーススパゲッティは、昭和中期から後期にかけて進んだ給食の洋風化を象徴するメニューです。それまでパンや米飯が中心だった給食に、麺とソースの組み合わせが加わったことで、献立の幅が大きく広がりました。家庭にスパゲッティが普及する前の世代にとっては、給食が初めて出会う洋食の入り口でもありました。

今でも現在の給食ランキングで上位に入ってくるのは、この「麺とソースを合わせる」楽しさが、時代を超えて子どもに受け入れられているからでしょう。

さて、次の12位は、教室に運ばれてくる前から、その存在がわかった料理です。廊下を歩く足音と一緒に、甘辛くて香ばしい匂いが漂ってきました。鼻が利く子は、メニューを見る前に当ててしまったと言います。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
友人にシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。