そのいびき、実は”体が助けを求めているサイン”かもしれません

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工事現場並み?いびきの音量をもう少し詳しく

いびきの音量について、身近なものと比べてみましょう。大きないびきは、状況によっては工事現場の音に近いレベルまで達することがあると言われています。

一般的な会話の音量が60デシベル前後とされる中で、大きないびきはそれを超えることもあるとされています。隣の部屋まで音が聞こえるという声も少なくありません。

ただし、繰り返しになりますが、音の大きさそのものよりも「呼吸が止まっているかどうか」のほうが、健康面では重要なポイントになります。

家族の気づきが受診につながった、あるケース

家族の指摘がきっかけで受診につながった、という話は多くの医療機関のコラムなどでよく紹介されています。

長年連れ添った配偶者が「最近いびきの様子がおかしい」「呼吸が止まっている時間がある」と感じ、本人を説得して受診を勧めたところ、検査でこの病気が見つかったというケースが伝えられています。

本人には自覚症状がほとんどなくても、そばで眠る家族には、はっきりとした変化として伝わっていることがあるようです。次のページでは、性別や年代によって、この病気のなりやすさにどんな違いがあるのかを見ていきます。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。