郵便マーク〒は、実は「T」だった?11日間だけ存在した”幻の記号”の正体

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地図記号としての〒マーク

〒マークは、学校の地図の授業でもおなじみの記号です。地図記号としての郵便局マークは、〒を丸で囲んだ形で表されています。

数ある地図記号の中でも、〒マークは形がシンプルで覚えやすいことから、比較的早い段階で子どもたちが覚える記号の一つだとされています。

病院やお寺、神社などの地図記号と並べて習った記憶がある方も多いのではないでしょうか。

地図記号にまでなっているという事実からも、〒マークがどれだけ日本社会に浸透しているかがうかがえます。

子どものころに習った記号としての思い出

多くの方にとって、〒マークとの最初の出会いは、小学校の社会科の授業だったのではないでしょうか。

地図記号の一覧表の中に必ずと言っていいほど登場し、テストにもよく出題される記号だったと記憶している方もいるかもしれません。

当時は「なぜこの形なのか」まで考える機会は少なかったと思いますが、今こうして由来を知ると、また違った見え方をしてくるのではないでしょうか。

次のページでは、〒マークを実際に使う際に気をつけたいポイントについて紹介します。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。