2026年から自転車の違反、見逃されると思ったら…青切符が始まった

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もし家族が青切符を渡されたら、家計にどう響く?

高校生の子どもが自転車通学をしている家庭では、少し気になる話かもしれません。

もし子どもが16歳以上で、信号無視などの違反をしてしまった場合、反則金の支払いは、子ども自身に求められることになります。

金額は数千円程度が目安とされていますが、部活や塾の行き帰りなど、日常的に自転車を使う子どもにとっては、他人事とは言えない金額です。

家庭でも一度、自転車のルールを話し合うきっかけになりそうです。

では、中学生以下の場合はどうなるの?

一方で、16歳未満の子どもについては、今回の青切符制度の対象にはなりません。

違反をした場合は、これまで通り「自転車指導啓発カード」による指導や注意が中心になるとされています。

ただし、対象にならないからといって、ルールを守らなくていいわけではありません。

事故を起こしてしまえば、年齢に関係なく、けがや損害賠償といった責任は発生します。

青切符の対象かどうかにかかわらず、基本的なルールを教えることの大切さは変わらないといえそうです。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。