対象の違反、いったい何種類あると思いますか?
ここで少し想像してみてください。
青切符の対象になる違反は、いったい何種類くらいあるのでしょうか。
10種類程度と思う人もいれば、もっと多いと感じる人もいるはずです。
実際には、複数の情報源で「100種類を超える」という数字が伝えられています。
信号無視や一時不停止のような分かりやすいものから、細かい通行ルールまで、かなり幅広い項目が含まれているようです。
「歩道の走り方」だけでも複数のルールがある
たとえば歩道を走ること1つとっても、そこには複数のルールがあります。
歩道を走ってよい条件を満たしていない場所を走ること、歩道の中でも決められた部分以外を走ること、歩行者の通行を妨げるような速度で走ることなど、それぞれが別の違反として扱われることがあります。
1つの行動のように見えても、法律上は細かく分けられているため、対象の違反が100種類を超える数になる、という背景がうかがえます。
