この記事のポイントをおさらいします
熱々のまま冷蔵庫に入れるのは、庫内温度を上げてしまうため、基本的にはおすすめできません。
一方で、完全に冷めるまで室温に置き続けるのも、菌が増えやすい温度帯に長くとどまることになり、注意が必要です。
正解は、湯気が出なくなる程度まで「あら熱をとって」から、できるだけ早く冷蔵庫にしまうことでした。
目安は30分前後の冷却と、調理から1時間から2時間以内の保存です。
夏場は特に、この時間を短めに意識することが大切です。
今日から実践できる、3つの心がけ
1つ目は、料理を小分けにして冷ますことです。
2つ目は、氷水や保冷剤を使って、冷める時間を短くすることです。
3つ目は、冷めたら、できるだけ早く冷蔵庫にしまうことです。
どれも今日からすぐに始められる、シンプルな工夫ばかりです。
毎日の食卓を、少しの心がけで、より安心なものにしていきたいですね。
