大谷翔平、実は”ホームラン王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた!?

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大谷翔平と歴代40-40クラブメンバーの盗塁数を並べてみる

あらためて、40-40クラブに名を連ねる選手たちの盗塁数を比べてみます。

カンセコ選手は40盗塁、ボンズ選手は40盗塁、ロドリゲス選手は46盗塁、ソリアーノ選手は41盗塁でした。

アクーニャ選手は73盗塁と際立って多いものの、本塁打王ではありませんでした。

大谷翔平の59盗塁は、本塁打王を獲得した選手の中では、他のメンバーを大きく上回る数字だと言えます。

「史上初」の範囲を混同しやすい理由

ここで一度、整理しておきたいことがあります。

「40-40クラブに史上初めて入った選手」は大谷翔平ではなく、1988年のカンセコ選手です。

一方で「本塁打王のシーズンに50-50を達成した選手」となると、話は変わってきます。

何を基準に「史上初」と呼ぶかによって、記録の意味合いが大きく変わってくる、という点には注意が必要です。

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この記事を書いた人

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