大谷翔平、実は”ホームラン王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた!?

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大谷翔平といえばホームランやピッチャーの成績ばかり注目されるけど、実は”本塁打王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた

ここまでの内容を踏まえて、答えを整理します。

大谷翔平は、本塁打王のタイトルを獲得しながら「50-50」、つまり50本塁打・50盗塁を達成した、メジャーリーグ史上ただ一人の選手です。

40-40クラブの中で本塁打王を経験したのはカンセコ選手もいましたが、その盗塁数は40。大谷翔平の59とは大きな差があります。

そして本塁打が本格的に増えたライブボール時代、つまり1920年以降に限定すれば、本塁打王のシーズンの盗塁数として大谷翔平の59個は歴代1位、まさに近代野球で誰も見たことのない記録だったのです。

数字で見る、大谷翔平だけが持つ”組み合わせ”の記録

あらためて、この記録の中身を数字で整理します。

「本塁打王」+「40-40クラブ」の両方を経験した選手は、大谷翔平とカンセコ選手の2人だけです。

「本塁打王」+「50-50」の両方を経験した選手は、大谷翔平ただ一人です。

「本塁打王のシーズンの盗塁数」をライブボール時代で比べると、59個の大谷翔平が歴代1位、という3重の意味で特別な記録だと言えます。

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この記事を書いた人

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