大谷翔平、実は”ホームラン王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた!?

当サイトは、広告収益により運営されています。

なぜこの記録がこれまであまり話題にならなかったのか

これほど特別な組み合わせにもかかわらず、なぜ大きく話題にならなかったのでしょうか。

一つには、「50-50」という分かりやすい数字そのものが、すでに十分すぎるほど大きなニュースだったことが挙げられます。

「本塁打王でもある」という部分は、いわば”おまけ”のように扱われ、単独で掘り下げられる機会が少なかったのかもしれません。

分かりやすい記録の陰に、さらに細かい記録が隠れている。今回のテーマは、その典型的な例だと言えそうです。

他の”隠れた記録”の例

実はこうした「目立つ記録の陰に隠れた記録」は、大谷翔平の成績の中に他にもあります。

投手としての奪三振数や防御率も、打者としての派手な成績の陰で、意外と細かく比較されていない場合があります。

二刀流という分かりやすい肩書きが先行するあまり、個別の記録の位置づけが見過ごされやすい、という面もありそうです。

大谷翔平というひとりの選手を、数字の面から改めて見直すと、まだまだ発見がありそうです。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
友人にシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Best For Youのサイト運営を担う管理局です。普段は裏方としてサイトの品質管理や情報の正確性チェックを行っていますが、気になるテーマに出会ったときは自らも筆を執り、記事としてお届けすることがあります。