大谷翔平、実は”ホームラン王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた!?

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この記事のポイントをおさらい

最後に、ここまでの内容を振り返ります。

大谷翔平は2024年、投手として一度も登板しないシーズンの中で、本塁打54本・盗塁59個という成績を残し、本塁打王のタイトルを獲得しました。

40-40クラブの中で本塁打王を経験したのはカンセコ選手に次いで2人目でしたが、盗塁数では大きく上回りました。

さらに50-50という前人未到の記録を打ち立て、ライブボール時代に限れば、本塁打王のシーズンの盗塁数としても歴代1位となりました。

大谷翔平のすごさを、数字から改めて見直す

ホームランの本数や、投手としての活躍ばかりに目が向きがちですが、こうして数字を掘り下げてみると、また違った角度からそのすごさが見えてきます。

「本塁打王として」という条件をつけて初めて見えてくる記録は、大谷翔平という選手の幅広さを物語っているとも言えそうです。

分かりやすい記録の裏には、まだ知られていない記録が眠っているかもしれません。

次に大谷翔平の活躍を目にしたときは、ぜひこうした数字の背景にも目を向けてみてください。

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この記事を書いた人

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