大谷翔平、実は”ホームラン王としては近代野球史上初”の記録を打ち立てていた!?

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実はこの記録、”投げていない年”に打ち立てられていた

大谷翔平といえば、投手としての活躍もセットで語られることが多い選手です。

しかし実は、2024年シーズンは、投手としては一度もマウンドに上がっていません。

前年に受けた手術の影響で、2024年は打者としてのみ試合に出場していました。

つまり今回取り上げる記録は、”二刀流”としてではなく、打者としての大谷翔平だけが打ち立てたものだということになります。

Q. なぜ大谷翔平は2024年、投手として登板しなかったのか

A. 大谷翔平は2023年のシーズン終盤、肘の手術を受けています。

これは投手にとって代表的な手術の一つで、術後は一定期間、投球を控える必要があるとされています。

そのため2024年は、リハビリを進めながら打者としてのみプレーする1年となりました。

投手としての復帰は、翌年以降に持ち越されることになりました。

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この記事を書いた人

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