日本人スポーツ選手 年収ランキングTOP5、あなたは何人当てられる?

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第4位 松山英樹(ゴルフ) 約4200万ドル

第4位は、ゴルフの松山英樹選手です。

ゴルフダイジェスト・オンラインが伝えたフォーブスの調査によると、2024年の松山選手の年収は4200万ドル(約63億円)でした。この年に世界で最も稼いだゴルファーの中で、9位に入っています。

松山選手の名前が世界に広く知られたのは、2021年のマスターズです。マスターズは、ゴルフで最も格の高い4つの大会の1つです。アジアの男子選手として初めて、この大会で優勝しました。

2024年も、松山選手にとって特別な年でした。アメリカのツアー(プロの大会のシリーズ)で2勝を挙げ、通算勝利数を10に伸ばしました。アジア出身の選手として最多の記録です。

さらに同じ年の夏には、パリオリンピックで銅メダルを獲得しています。オリンピックのゴルフで日本の男子選手がメダルを取ったのは、これが初めてでした。

では、この4200万ドルは、どのように稼いだお金なのでしょうか。

2024年の4200万ドルの内訳

フォーブスの調査では、松山選手の2024年の年収4200万ドルのうち、大会の賞金は1700万ドル(約25億円)でした。残りの2500万ドル(約37億円)は、企業との契約など、ゴルフ場の外で得たお金です。

賞金だけでも約25億円です。これは日本のプロ野球の日本人トップの年俸の4倍以上にあたります。

2024年の松山選手は、アメリカのツアーの中でも特に賞金の高い大会で勝っています。2月の「ジェネシス招待」と、8月の「フェデックス・セントジュード選手権」です。フェデックス・セントジュード選手権は、1年の締めくくりに行われる「プレーオフ」と呼ばれるシリーズの第1戦です。

ゴルフには、1つの大会で数億円の優勝賞金が出る大会がいくつもあります。勝てば一気に収入が増えるのが、ゴルフの特徴です。

では、ゴルフの賞金はなぜここまで高くなったのでしょうか。そこには、ゴルフ界の大きな変化が関わっています。

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この記事を書いた人

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