電子レンジの「○○」汚れが事故の原因だった…見えない場所に潜む発火リスク

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他の調理家電と比べて、電子レンジの事故は多いのか

電子レンジの事故は、他の家電と比べてどうなのでしょうか。

先ほど紹介したNITEの資料では、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器という5つの家電のうち、電子レンジの事故が157件と、全体の538件の中でも多い部類に入るとされています。

冷蔵庫や洗濯機などに比べて、電子レンジは使用者自身の操作や庫内の状態が事故に直結しやすい家電だといえそうです。

電子レンジの事故が多くなりやすい理由

電子レンジの事故が多くなりやすい理由の一つに、使用者の操作や管理が事故の内容に直接関わってくる、という点が挙げられます。

冷蔵庫や洗濯機は基本的な使い方さえ守っていれば大きな事故につながりにくい一方、電子レンジは温める食品の種類や時間、庫内の清潔さなど、使うたびに判断が求められる場面が多い家電です。

だからこそ、ちょっとした思い込みや慣れが、事故につながりやすいのかもしれません。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。