電子レンジの「○○」汚れが事故の原因だった…見えない場所に潜む発火リスク

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もう一つの記録、平成20〜24年度の事故476件

NITEでは、これより少し前の期間についても事故の記録をまとめています。平成20年度から24年度までの5年間に報告された電子レンジの発火・発煙などの事故は、476件にのぼるとされています。

期間や集計方法が異なるため単純な比較はできませんが、電子レンジの事故が長年にわたって一定数報告され続けていることがうかがえます。

次のページでは、こうした事故を起こしやすい人の傾向についても触れていきます。

事故を起こしやすいのはどんな年代?

一般に言われている傾向として、電子レンジの事故は20歳代前半の利用者に多いとされる場合があります。

一人暮らしを始めたばかりで、電子レンジの取扱説明書をあまり読まずに使い始める人が多いことなどが関係しているのかもしれません。

ただし、これはあくまで一般的な傾向であり、年代を問わず誰にでも起こり得る事故だという点は変わりません。長年使い慣れているベテランの利用者でも、うっかりミスから事故につながることはあるようです。

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この記事を書いた人

「知ってよかった。誰かに話したくなる。」を合言葉に、暮らし・歴史・言葉・お金・身体・食べ物など、身近だけど意外と知らない雑学を日々調査してお届けしているBest For Youの編集チームです。難しいテーマもわかりやすく、読み終わった後につい誰かに話したくなるような記事づくりを心がけています。