お店のコンセントでスマホを充電するのは罪?知らないと危ない”電気”のルール

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一番確実なのは「充電してもいいですか?」とひとこと聞くこと

コンセントを使ってよいかどうか迷ったら、店員さんに「スマホを少し充電させてもらってもいいですか?」とひとこと聞くのが一番確実です。

福岡県弁護士会のコラムでも、お店の許可を得ていれば問題はないという趣旨の説明がされています。許可さえあれば、それは”盗む”ことではなく、”使わせてもらう”ことになるからです。

お店によっては、「どうぞ」と快く貸してくれるところもあれば、事情があって断られることもあるでしょう。断られたら、素直にほかの方法を探せばよいだけです。

黙って挿すか、ひとこと聞くか。たったそれだけの違いで、同じ充電の意味がまったく変わってしまうのです。では、安心して充電できる場所には、どんなところがあるのでしょうか。

数字データ「安心して充電できる場所」をおさらい

まず新幹線です。JR東海のN700Sは全席にコンセントがあり、JR東日本のE5系やE8系なども、多くの座席にコンセントが備えられています。

空港では、羽田空港の各ターミナルに無料の充電コーナーが設けられています。カフェの中には電源席を用意している店舗もあり、こうした席であれば、充電を前提に利用することができます。

ほかにも、「ご自由にお使いください」「充電用」などと案内されたコンセントや充電スポットであれば、安心して使えます。

反対に、案内も許可もないコンセントは、どんなに使いやすい場所にあっても”お店のもの”です。外出が多い人は、モバイルバッテリーを持ち歩いておくのも、トラブルを避けるための一つの方法でしょう。

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この記事を書いた人

Best For Youのサイト運営を担う管理局です。普段は裏方としてサイトの品質管理や情報の正確性チェックを行っていますが、気になるテーマに出会ったときは自らも筆を執り、記事としてお届けすることがあります。