子どもたちからはどんな声が届いているか
グローブを実際に手にした子どもたちからは、素直な喜びの声が多く報告されています。
「初めて野球道具を触った」「大谷選手と同じグローブだと思うとうれしい」といった感想も見られます。
左利きの子どもの中には、自分に合うグローブがちゃんと用意されていたことに驚いた子もいたようです。
道具そのものだけでなく、「自分も対象として考えられていた」という実感が、子どもたちの反応につながっていそうです。
数字データ「寄贈から現在までの広がり」
配布から時間が経った現在でも、このグローブに関する話題はたびたび取り上げられています。
学校によっては、卒業まで大切に使い続けているケースも報告されています。
一度きりのニュースで終わらず、日々の教育現場の中で使われ続けているのが特徴です。
約2万個の左利き用グローブも、今この瞬間、どこかの教室で活躍しているかもしれません。
