この診断では、30問の質問から、あなたの中にある「残酷なものへの興味」「共感を切り離す力」「殺傷への好奇心」「人を動かしたい気持ち」「自分を止める力」を見ていきます。
いわゆる「サイコパス」や「サイコキラー」という言葉から連想される、冷酷さ、他人への共感の薄さ、殺傷への興味などをテーマにした診断です。答え方は「はい・どちらでもない・いいえ」の3択。深く考え込まず、最初に浮かんだ感覚で答えてください。所要時間はおよそ3〜5分です。
ただし、この診断は医学的・心理学的な診断ではなく、現実の犯罪性や人格を判定するものでもありません。刺激の強い作品が好き、殺人事件に興味がある、といったことだけで危険な人物と決まるわけではありません。回答は閲覧中のブラウザに一時的に保存され、外部には送られません。このあと最初のステージが始まります。暗いテーマだからこそ、怖がりすぎず、自分の反応を知るつもりで楽しんでください。
ステージ1 残酷なものへの反応
Q1. 殺人を題材にした作品でも、怖さより面白さが先に来ますか?
Q2. 人が泣いていても、気持ちを切り離して考えられますか?
Q3. 死を連想する場面でも、落ち着いて見続けられますか?
Q4. 相手の反応を見ながら言葉を変えるのが得意ですか?
Q5. 強い怒りを感じても、その場で自分を止められますか?
ステージ2 人の痛みとの距離
Q6. 殺す側の心理を想像することに強い興味がありますか?
Q7. 人の不幸を見ても、必要以上に感情移入しませんか?
Q8. 重い事件の話でも、感情を乱さず考えられますか?
Q9. 人を自分の思い通りに動かしたいと思うことがありますか?
Q10. 衝動的に動く前に、一度考える余裕を作れますか?
最初の10問では、残酷な題材をどう受け止めるか、そして人の痛みにどれくらい距離を置けるかを見ました。次は、さらに踏み込んで「もし自分がその立場ならどうするか」という部分を見ていきます。
